第1回しょーもない話

9月 21, 2017

こんにちは。

今日は、ITでも事業でもなく自分が小学校の時にあった事件の話をします。

発端

その日は夏休み中でしたが、明日の自然教室の荷物の確認のために学校に生徒が集まっていました。

同じ班で固まるため自分の隣には「竹内信吾くん(仮名)」がいます。雑談をしていると「静かに!」と先生の声による束の間の静寂の後に朝礼が始まりました。明日の注意や日程の確認、そして本題の荷物確認の時間がきました。「荷物の袋に名前を書いてください。全てにです!」と先生がペンを配ります。「めんどくさいなぁ」と思いつつ僕もペンを進めます。

事件

事件が起こったのはみんなが名前を書き終え先生が荷物の確認を行なっている時でした。「なんだ!これは!」と先生が大きな声を出しました。僕はひどく驚きました。なんせ先生は隣の「竹内くん」の荷物を見て声をあげたからです。荷物を見ると「たけうちしんで」と書かれています。当の本人はトイレに行っていていません。先生はクラスのみんなを集めて「目を瞑れ」と言いました。「竹内の荷物に「しんで」と書かれていた。遊びかもしれないが書いた奴は正直に手を上げろ。」と続けます。言葉が言葉であることと、「竹内くん」の荷物全てに書かれていたために事態は大きくなりました。みんなが目を閉じているであろう中、目を薄く開いて「竹内くん」を見ると深刻そうな顔をしていました。

結末

その際に、僕の目は手をあげている犯人も映りました。

手をあげていたのは…「竹内くん」でした。僕は少し驚いたのちに吹き出しそうになり必死に堪えました。

真相はこうです。

「竹内くん」は指示通りに荷物全てに「たけうちしんご」と書きました。しかし、荷物の入った袋に名前を書いたため文字は汚くなります。そのため「ご」が繋がってしまい「で」になってしまったのです。結果として「たけうちしんで」になった。それを先生が見つけた。

僕が説明をするとみんな笑いました。班員とは転げ回るくらい笑いました。

最後に

ITばかり事業ばかりでもあれかなと思い、今日はしょーもない話を書きました。

今後もごく稀にこのような記事を挟んでいくと思います。

明日はまたIT関連で記事を書くのでよろしくお願い致します。

それでは!また明日!

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日常

Posted by IshimiYusuke