Monacaの紹介

9月 21, 2017

こんにちは!

先日の受賞したことがMonaca様の公式ブログに載りました。

Monaca様のブログは以下リンクをご覧ください。

https://edu.monaca.io/archives/1413

それを踏まえてMonacaの紹介をします。

Monacaとは?

簡単に言うと、HTMLとCSSとJSなどのフロントエンドの言語で、iOSとAndroidの両OSに対応したクロスプラットフォームなアプリ開発ができるものです。

アシアル株式会社様のサービスです。

Monacaを触った感想

すごいところ

開発面

MonacaのすごいところはやはりWEB感覚でアプリが作れるところです。

アプリ開発といえばこのようなUI設計の画面に慣れるのが大変ですよね。

しかし、MonacaならWEBと同じでいいんです。

要素を作り、CSSで装飾をして、JSで動きをつける。

やっていることはAndroid studioやxcodeも同じなんですがとっつきやすさが違います。

学習面

また学習面としても優れています。

プログラミング初心者は、HTML、PHPなどWEBから入る方が多いと思います。

自分もCの次にHTMLを勉強しました。しかし、WEBから入った方はJavaやSwiftなどに触れる機会がなく、中には敷居が高いと思う方もいるかもしれないです。

しかし、Monacaがあることで、WEB→Monaca→Java,Swiftなどワンクッションになってくれます。

実際自分もSwiftの勉強を現在してますがMonacaでアプリ開発を経験したおかげて理解がスムーズに行くことが多いです。

大会面

Monacaの最大の強みは大会において発揮されると思っています。

特にハッカソンなど時間が短いものにおいては特にその強みが発揮されます。

例えば、UIに関してはUIデザイナーがいないといけませんし、XMLで管理することになります。

しかし、MonacaならWEBデザイナーがいればいいですし、今はAdobeのxdなどで簡単に完成イメージが作れます。しかも、PSDでデザインをした場合、CSSで書き出せるのでプログラマーはほとんどを処理を書く時間に当てられます。

あとは何よりJSでゴリ押し実装ができるのも強いです。大会という「動けば勝ち」というところでは最強だと思っています。

微妙なところ

Monacaを触って微妙だと思ったところもあります。

やはり細かいことをするなら公式開発言語です。

また、OnsenUIなど便利なものも多いのですが、そのために独自UIを採用しているスマホにおいては大幅な画面崩れなども確認ができています。

つまりはストア配信や、仕事だとまだリスクが大きいと思います。もちろん自分の知識不足というのもあるのでしっかり勉強すればしっかりストア配信、業務でも採用できるものかもしれません。

しかし、しっかり勉強するなら案件や情報が多いJava、Swiftなど公式開発言語をという方が多いと思います。

あとは、今月からFreeプランがなくなってしまったというのも大きいかもしれないです。

最後に

ここまでMonacaについて書きましたが、自分自身もSPAJAMと学生スマートフォンアプリコンテストの時の2回ほどしか触ってないので、にわかなのですがそれでも簡易なアプリ開発には最適だと思いました。

しかし同時にAPIを利用したりする場合には、普段と勝手が違うので注意が必要でもあります。

普段WEB屋な方のアプリ開発への門、ハッカソンなど短時間でのアプリ開発においては最強ですので是非1回触ってみてください。

余談ですが、色花火がMonacaのサンプルアプリになるかもしれないです!これから連絡をしてみます。

それでは!また明日!

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