事業を始めた理由

9月 21, 2017

こんばんは。

今日は何故開業したのかについて書いていきます。

当時の自分は「起業、開業したい」という思いは微塵も持ってなかったです。

むしろ小さい頃から「面倒なことは嫌いで楽したがり」という性格でした。しかし、それ故に小学校の頃には「文句言うくらいなら環境、ルールを変える。無理なら抜ける。」という性格が出来上がっていました。

学校など社会的に抜けられないもののルールは守っていましたが…。

また、「やりたいことはとりあえずやってみる」という性格でもありました。

きっかけ

当時(2016年秋)参加していたセキュリティのコンテストにクラスのメンバー3人と参加しました。

その際にメンバーが「バイトで忙しくて勉強できない」ということを聞きました。

その時になんとなくでしたが「学生のうちにITで稼げれば、勉強もできて、実績にもなっていいな」と思いました。

また、その時に「リーダシップのなさの悩み」をTwitterで出会った方に実際に会って、相談に乗っていただきました。

そしてその際に、プログラミングスクールを紹介され、そのプログラミングスクールに事業をやりたいという人が多く影響されました。

その時にベストなタイミングで知り合いの方のHP製作の依頼がきました。

そのあとすぐにもう1件HP製作の依頼がきたため「ほぼ考えなし」で開業に踏み切りました。

本当に何も考えていなかったです。財布も貯金も空の状態、まさにPC1つのみで開業しました。

事業理念

開業当時はこれといった理念はなかったですが、最近は

外部

  • 自分たちの成果物により、依頼者も儲かるものを作る。
  • 顧客の目的から、最適なものを作る。

内部

  • 自分をブランディングしていく。
  • 世界をみる。
  • 意識をあげる。
  • 物を作る人でなく価値を作る人になる。
  • 楽しくやりましょう!本人が楽しくないといいものできない。
  • 何事も消費はやめましょう。消費は人を飽きさせます。常に工夫を。
  • 時間は作るもの。環境は変えるもの。才能は積み上げるもの。

というのを掲げています。

「これが事業理念かよ!?」と思う方もいるかもしれません。

正直、僕もまだ開業半年で手探りです。どちらかというと心得みたいな感じです。

また、開業理由が前述の通りなので、内部へのものの方が圧倒的に多いです。

自分が毎日成長して変化しているため、方針も理念も多少ですが変わることは多いです。

しかし、「関わった人がみんな幸せに」と「メンバー1人1人のブランディング」というのは開業当初から一貫しています。

辛かったこと

最初のお金がなかった時期です。

財布の中身と貯金が空で始めた当然の結果でした。

「明日のアポの交通費どうしよう…」そういうレベルでした。

今ではひどく反省しています。10万は貯めてから開業すべきです。

あとは、自分の実力の無さです。成長するたびに新しい世界が見えます。その度に自分の至らなさを痛感します。

でもこれは同時にとても刺激的で楽しくて、飽きっぽい自分が事業を続けられている理由でもあります。

よかったこと

開業前から人に会うことはしてきましたが、やはり事業という箱を持ってからはより多くの方とお会いする機会が増えました。人に会って聞く話はどれも刺激的で自分の常識をたやすく壊してくれます。たまらなく楽しいです。自分にとっての生きがいといっても過言では無いです。

また、意識することが変わりました。今まで気にも留めなかったことにも興味を持てましたし、多くの情報が自然に入ってくるようにもなりました。

以上の2つが主な「よかったこと」になりますが、細かいことまで入れると数え切れません。いいことづくしです。

余談ですが、未成年での開業はおすすめです!自分も多くの人に会う中で何回か「これ詐欺か?」と思う営業に会いましたが、多くが「未成年でローン組めないです」というと引き下がりました。

最後に

ここまで簡単にですが、「なぜ開業したか」について書いてきました。

ただの学生にいろんな偶然が重なり、多くの方の助けと善意があっての結果です。本当に「なんとなく」で始めました。

開業してからは毎日忙しく、本当にほぼ勉強と仕事と人に会う時間になりました。

体調を崩すこともありましたし、辛かった時もありました。でもそれ以上にいろんな刺激といろんな世界といろんな人に触れられたので、毎日は以前より楽しく輝いています。

事業としては失格ですが「なんとなく」で箱を持ったことは大成功でした。

また、半年とはいえ予想以上の速度で事業も自分も成長しています。

夏には壁にぶつかり「計画」と「分析」の大切さも痛感しました。

これからは「なんとなく」ではなくしっかり「計画」と「分析」もしていきます。

今日はこの辺で締めますが、またさらに細かく分けて詳しく経緯を書く機会もあるかもしれませんのでその時はぜひよろしくお願い致します。

また、人に会うのは大好きなので気軽にコメントでもTwitterでも連絡ください。

それでは!また明日!

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