知っておくべき!実際に聞いてきた!企業が考える学生に勉強していてほしいこと

企業って何を見ているのか、学歴?実績?出席?成績?

当たり前ですが学生にはわからないと思います。

自分もわかりません。

ので!実際に企業見学をしに行って聞いてきました!

見学しに行った会社さん

今回参加してきた会社さんはIT系のところです。

午前で受託開発などを行う大手、午後はインフラ系のベンチャーに行ってきました。

午前

※本題を見たい方は午後まで飛ばしてください。

正直、つまらなかった…。

結局この会社って何?という感じでした。

BtoBやらの調べればわかるような単語の解説が多く、聞きたかったことは聞けなかった。

株主総会用の資料の方が会社が見えるのでは?と思った。

(試しにサイバーさんの見てみたらすごい綺麗だった。何をしていて、どんな状況で、何をしていきたいのかがわかりやすくまとめてある。)

午後

ここが本題です!

午後の会社さんは本当に楽しかったです!

社長さんの経歴と思い、その後CTOの方のプレゼンの時に今回の本題となる「学生が勉強しておくこと」の話になりました。

企業が考える学生が勉強しておいてほしいこと

言われたことに自分なりの解釈をつけています。

  1. 計画的に品質を作り込む

    計画的にというのは社会に出てから必ず必要になります。
    共同で作業をする以上、顧客をとる以上は避けられないですね。
    レポートや卒業制作などでも経験、実感していると思います。
    時間と理想のうまい落とし所を見つけることも同時に必要になると思います。

  2. 論理的に考えて表現する

    論理的とは、私は「Why」が言えればいいと思っています。
    間違っていても、「Why」が言えると教えてくれる方も「どこで何を間違えたか」、「自分にどんな傾向があるのか」が見えてきます。
    そのためこれが言えるかどうかで学べるものの質も大きく変わってきます。

  3. 知らなかったことを知る

    大事です。というか普通に行動していればできてます。
    自分は1日最低1個はなんでもいいから新しい知識を仕入れるようにしています。
    これに慣れれば、今に固執したり執着することによる機会の損失がなくなり、未知への恐怖や不安も消えていきます!
    その結果、人脈が形成しやすくなるなというのが私の持論です。

  4. わからなかったことがわかるようになる

    これも普通にしていれば当たり前にできます。ただしどの程度まで掘るのか、求められるのかというので個人差は大きく出ると思います。

  5. できなかったことができるようになる

    これは少しだけ努力が必要ですがさほど難しいことではないです。
    人と比べられるのが常ですが、学生なら基本大丈夫!
    昨日の自分よりできていれば、失敗ができているなら順調です!

  6. 英語

    世の中便利になりました。ワンクリックで翻訳できます。しかし訳した時点で原文のニュアンスが汲み取れなくなることも多いです。中学英語、高校英語までは欲しいとのことです。
    私も得意な方ではないので勉強中です!

プラスで身につけておくといいもの

  1. 人を大事にする

    超重要です。ITという技術職でさえ人となりが大事です。
    あと個人的には腕がある人は基本「人を大事に」している印象を受けます。
    ここでの「人」には自分も含まれていることを忘れないでください。

  2. おっさんと会話をできるようにする

    普通に会話できればいいと思います。自分の考えが言えて相手の考えを聞いて、また返す。
    それだけです。
    と言いつつ、私自身も時と場合によっては、年の差を感じるときはあります。例えば、40以上の方の「ダイヤルアップ接続のモノマネ」がわからず笑えない自分がいる…。

  3. 答えがないことを考え、学んで身につける

    これも重要です。が、基本人間は答えがないことを考えれば考えるほどマイナスに行くので、それを自覚した上で思考しましょう。
    思わぬところで気づきがあります。

  4. 世界は広いということ

    広いです。人に会うたび思います。自分が未熟だなと。でもそれはそれだけで視界が広くなっている証拠なので、引きずらないように!

まとめ

一言で言うなら、とにかく動く!です。

会社は成績などよりも「何をしていたか」「思考の傾向(人となり)」「成長率」を重視しているように見えました。

知り合いの社長さんに「挑戦は何歳になってもできるけど、失敗は若いうちしかできないよ」と言われたのを覚えています。

しかも学生!基本は生活の心配をしなくていいと思います。だからこそやりたいことがあるならすぐ動いちゃいましょう!失敗しても必ず糧になります。

最後に

ここまで執筆をしてきましたが、IT系の会社さんを見学しての私の解釈となります。

会社見学は本当にいい意味でも悪い意味でも学ぶものが多かったです。

特に午後の会社さんの社長さんの理念、考えが自分とほとんど同じで、CTOの方の話もすごくためになりました。CTOの方の考えともほぼ同じでした。

自分も様々なものを型にまとめることもしていかないといけないと思いました。

あと、午後の会社は会社のロゴの飴が置いてあって美味しかったです。

今後も機会があれば多くの、IT系じゃない会社さんのも見学して学べたらと思います。

それでは!また次回!

このブログの購読はこちらから!↓

スポンサーリンク